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  1. edit

短編SIDE:Ghost

  1. 2015.12.13(Sun) _22:58:12
  2. 日常
今回なんとなく書きたかったので自キャラ小説




小説


わたしはGhost正確にはCODE:Ghost

わたしは自分の本名を知らない産まれも育ちも気がついたら戦場にいたただそれだけ

そうあの時までは。。。

西暦2140年
アメリカ合衆国
ニューヨーク 
Ghost

静寂を断ち切る轟音
空を覆う黒煙
噎せ返るような焼けた肉の匂い
神に届かない叫び

そうニューヨークは戦場と化していた

時代はお金でも名誉でも無くただ生きる糧
食料を求める時代が来ていた

少子化対策に人工的に人を増やし過ぎた結果がこれであった

ロシアがアメリカに戦争を起こす
という結果

ザーザー
無線のノイズが流れる
「The current state is inferior here. It's a descent point shortly. Would you like my angels time to go?

(現状こちらは劣勢である。間もなく降下ポイントだ。天使たち準備はいいか?)」

「Okey」
我々に出撃命令が下った

「Victory in the U S A ‼」

一斉に輸送機から降下を始める
空の下では地獄が待っているそれは私達にとってか?いいや奴ら(ロシア)にとっての地獄だ

降下中不運にも地上からの攻撃で爆散してしまう隊員もいる中
地獄を目指し飛び立つ

「Old weapons!(旧式如きで!)」


ロシア側の2足歩行兵器に対しプラズマライフルを放つ
倒壊する歩行兵器を横目に着地する
と我々は進撃を開始したのも

「With high output heat source reactions!?

(高出力の熱源反応!?)」

ロシア側の衛星兵器である
部隊は急ぎその場を離れようと試みるが粛清の光が部隊を飲み込んでいく

「7th Lost of a platoon. All reactions disappeared from a coordinate

(第7小隊ロスト。座標から反応が全て消失しました)」

????
惑星ナベリウス
森林エリア
Ghost

気がつくとわたしは倒れていた

「Here?。。。Without data base checks. Some forestshat?

(ここは。。。データベース照合なし。どこかの森林か?)」


立ち上がると辺りを見回し分析する


「Oxygen density is in good order。。。Good gravity。。。11:35 tada at present, with time difference errors。。。Outside the strategy area。。。Area obscurity。。。Surrounding living body reaction

( 酸素濃度異常なし。。。重力正常。。。現在時11時35分但し時差誤差あり。作戦エリア外。。。地区不明。。。周辺生体反応」

熱源を感知する。それは見た事もデータベースにもない禍々しい生き物
気がつくとわたしは囲まれていた。
どす黒く 爪の生えた4脚
網目状の羽 尖った口元

昆虫だろうか?にしては大きいし
ロシア側の生物兵器と断定する以外他になかった
こちらに向けにじり寄ってくる

「Monster of movie. When I'm conscious of an engagement

(まるで映画の怪物ね。交戦の意識があるのならば)」

プラズマライフルを構えるとそれを放つ

ギギーと奇声をあげその場に倒れ込む

「Finally!present foy you(これで終わりね)」

飛び上がると脚部のミサイルランチャーを発射し残りの化け物達に浴びせる

「Target down。。。(目標沈黙)」

戦闘態勢をとき
ひと段落し胸をなで下ろす

その場を離れようとすると先程撃破したはずの虫どもが蠢き出す

「WTF!?」

すぐ様戦闘態勢に入るも迎撃が間に合わない
虫の鋭い前脚の爪が右肩部をえぐる

「Joint becomes strange!?

(ジョイントがイカれた!?)」
息をつくまもなく次の攻撃がやってくる
体を巡る人口血液が流れ出したちまち行動不能に陥る

「Situation。。。Dangerous。。。Battle behavior impossibility。。。With request need of medic

(状況。。。危険。。戦闘行動不能。。。衛生兵の要請必要あり)」

止めと言わんばかりに振り落とされる前脚
それをかすめとる紅蓮の炎
次と虫どもが駆逐されていくのが鮮明でない意識の中わかるが
肩には星印
次第に暗闇へと変わっていった

オラクル
フェオ中域
第108番艦アークスシップ

どのくらい同じ画面を見続けていただろうか?
わからない気がついたらわたしは何処かのベッドに横たわっていた

「気がついたらようだね」
白衣を着ている直ぐに医者であることは認識できた

「やっと目覚めたようだね。ダーカーに襲われているところをナベリウスの探索に来たアークスに救援されたのだよ」

「ダーカー?ナベリウス?アークス?」
該当の無い単語に疑問を浮かべる
現地の語源だろうか?
そっと窓を覗く
宇宙空間いることがわかるさっきまでニューヨークの戦場、森林と来て今度は宇宙船の中と来て状況が
把握出来ず戸惑う
先程の医者が少し顔をしかめるとまじまじと見つめて口を開いた

「詳しいことは後ほど話そう。それにしても君は今の状態で困惑しているだろうが。私も少し驚かされる点が」

「君はキャストとは違うね?惑星リリーパの機甲ともちょっと違う。処置はキャスト向けで行なったが生体の割合がどちらかといえばヒューマンやニューマンに近い。何か特別なものを感じる」
興味深くこちらに話しを続ける

「よく話の内容が見えてきませんが。。。わたしはUSA第07機械混成部隊Ghost大尉、またの名をCODE:Ghost」

今度は医者が首をかしげる
どうやら言ったことを理解出来ていないようだ

「参考までに聞きたい
ここは?アメリカの領宇宙か?そもそも銀河系なのか?」

「アメリカがなんなのかわたしはわからないがここはオラクルそしてアークスシップ内だ」

状況は予想外だった。まさか自分が異世界にいるなんて考えもしなかった
映画やゲームでよくある展開ではあるが2140年現在時空転移するシステムなど開発はされていなかったのである

アークスシップ宙域に多数のダーカーの反応ありクエストカウンターより任務への参加を

警報が流れる

「ダーカー。。。わたしを襲った虫の化物ね」

圧倒的な戦力の前に敗れたことを思い出す

「ここはアークスに任せて君はここでゆっくりしているといい」


そう言い残すと医者は病室から出ていった


「帰る方法は。。。祖国アメリカへ」


不安げに俯きボー然と床を眺めながら
これからどうなるのか?
通信機は使えない。異世界の文明がどれほどかもわからない
謎の虫の地球外生命体ダーカー
問題を山済みにし
考え事をしながら数時間

急に辺りが騒がしくなるのに
気がつくと直ぐにアナウンスが流れた
アークスシップ内に多数のダーカーが侵入これをアークス各員は駆逐及び一般人の救助に当たってください

「化け物達が来たのか。。。?」

自らの身の危険を感じ立ち上がる
どうやら傷は回復しているようですんなりと立ち上がれた
扉を開けると外に出る
とにかく何か身を守るものを

丸越しであった
戦闘時に着用していた外部アーマーも無ければ拳銃すら携行もしていない状態だった
辺りをよく見ると死体が何人か転がっている
無惨にも引き裂かれ赤を露出し横たわっていた

「酷い。。。また地獄の再開か?」

数名の中横たわっている兵士らしきいや、アークスというべきか
武器らしきものを見つける
拳銃しては余計なものがついている
ガンブレイドというべきだろうか?

「初めてみる形状だけど使えるのか?」

拾い上げそれを携行し再び歩き出す
暫くして外に出れる扉があるの気がつく
いや、扉だったものに
半壊して外の様子がとってみれる
玄関前には
またもや複数の死体
違うのは森林でみた虫の化け物


「ここにまで。。。」


こちらに気がつくとにじり寄ってくる
わたしは狙いを定め半信半疑の武器の引き金を弾く
ダーカーに当たると
違うのは抜けなかった甲殻を貫通しているということ
それと同時に倒れ込む
「い、行ける。」
倒れ込んだ虫は赤い煙をあげ消滅していく
半壊した扉を潜ると目にした光景
まるで向こうの世界と同じ地獄だった

「一体何処へ行けば?。。。」

異国の地何処へ行けば良いかまるでわからない
とにかく看板か何かを頼りにすることにした
見当たるのは広告の看板ばかりお菓子の看板、衣類メーカー、飲食店
どれも見当違いで文字が英語に似てるもの全く読めなかった

「早く見つけないと。。。」

化け物達に気をつけながら辺り探していると1人の少女が襲われていた

しかも先程目にした虫よりでかく蜂に似たような風貌をしている
わたしは無意識のうちに引き金を引いていたが
命中するもののダメージはあまりなくこちらの気付き方向転換してくる

「Shit! 硬い」
何発も何発も引き金を引く
攻撃を受けながらも向かってくる
と腕を振り回す
反射的に武器(ガンスラッシュ)で攻撃を防ぐも
あまり衝撃に後ずさる

「火力が足りないのか。。。それなら」

敵を分析し始める。今まで会ったことない相手であれ急所はあるはず
昆虫は頭に急所はない。予測が正しければそれ以外に心臓か何かがあるはず
腹部にエネルギー反応が強い場所を見つける

「神よ。。。」

祈るように引き金を引く
分析は的中
コアを撃ち抜くと倒れ込み
もがき苦しみながら赤い煙を出し消滅していく

少女に駆け寄る
「怪我は無い?」

「少し擦りむいたくらい」

半べそかきながら足に目をやる
小さな足から少量であったが
少女にとっては重大な傷なんであろう

わたしはいつも髪束ねるのに
使っていたバンダナを解くと少女の傷口の結いてあげた

「ありがとう。。。おねぇちゃん」

半べそかいていた顔が笑顔に変わる

「名前は?わたしはGhost」

「Violett(ヴィオレット)ていうの」

「ヴィオレットか。いい名前ね。独り?おかあさんとおとうさんは?」

ヴィオレットはうつ向くと少しして小さな口を開いた

「ダーカーに殺されちゃったの。。。だから私は今独りなの」

涙ぐみながらこちらをみる

「Oh...very sorry 嫌なこと思い出させてしまったね」

小さな体を抱きしめる
頭を撫でやる

「大丈夫。おねぇちゃんが守ってあげるから」

「ありがと。。。」

次第に落ち着きを見せる

「避難所まで行かないとね。ここは危ないから」

そういうと寄せていた体を離し立ち上がると手を差しのべる
と小さな手でそれを掴む

「場所ってわかる?」

「ここから少し歩くかな。看板に5kmて書いてあったの」

ヴィオレットの話だとここから5km圏内に避難所があるらしい

幼いながら文字が読めるのはわたしに助かることであった

2人は歩き出す。避難所目指して

事件から10年後

アークスシップフェオ
アークス外人部隊
Ghost

帰る方法は見つからず気がついたらアークスのとある部隊の隊長になっていた

「Ghost〜おはよん・:*+.\(( °ω° ))/.:+」

「おはよう。ヴィオレット」



そう今は仲間がいる

帰る方法を見つけるのではなくオラクルで生きていこうと決めたのだ

The close and far universe

I'm here certainly.

Even though the color of the flag is different.

近くて遠い宇宙(そら)





わたしは確かに此処にいる
旗の色は違えども



あとがき
誤字脱字ご翻訳がありますがご了承ください
小説はど素人です
なんとなく書きたかったので

簡単な説明

GhostさんはターミネーターというよりはMGSの雷電に近い割合です

オラクルの語源がわかるようになったのはフォトン(都合のいい力)の影響

少女については後のViolett(メインキャラ)
登場ダーカー
ダガン エルアーダ

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プロフィール

Violett

Author:Violett
PSO2&洋ゲー日記にようこそ♪
鯖1、鯖3、鯖7在住
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☆PSO2 BF1 

基本的にまったりとマイペースで書いております

フレ、リンク等募集中です♪
まったり勢じゃないけど、ガチ勢でもない半端者ですがよろしくです(˘ω˘)
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2017年4月28日
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