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  1. edit

COLL OF ORACLE 孤高の黒狼 SP

  1. 2017.05.21(Sun) _20:23:46
  2. 制作
小説タイ







グラールよりオラクルにきて約3年がたとうとしていた

小説1n


未だ向こうに帰るための方法が見つからず

オラクルのとあるチームに世話になっていた
フォトンとういう点では共通している世界

ある朝のこと
ここの隊長をしている娘からの指示
わたしはアークスとしてわたしもクエストをこなす身になっていた

ヴィオ「ノワール〜今回アークスシップ内の廃墟で異常反応があったから2人で調査して欲しいだってさ」

紫髪の巨乳娘
このチームの隊長を務めている。他のチームでいうマネージャーのようなもの
そんな彼女をわたしは嫌っていた

胸の大きさの嫉妬が主にではあるが
何より雰囲気がいけ好かない、平気でパジャマ(すけすけの)で歩き回るし

エロ下着n



戦闘用の服もパンツ丸出しスタイル

破廉恥な感じがしてわたしにとっては好ましくなかった

露出が多ければフォトン干渉しやすいっていうけどそこまで露出しなくても向こうでは英雄になれたのだし証拠にはならない

ノワール「なんでデカメロンと行かなきゃならないのよ!」

ヴィオ「デカメロン。。。わがまま言わないの」

ノワール「いいわ。ヴィオが行くまででもないわ。わたし1人で十分」

そういうとわたしは部屋を後にした

ヴェル「まあまあ、あれでも俺の世界じゃ英雄だ。早々死なないだろう」

少し膨れた様子のヴィオ
ぽんぽんと肩を叩きヴェルがなだめる

ヴィオ「もう。。。いつもそうなんだから」


鯖1中域のアークスシップ市街に存在する

小説んn4

見た感じ白い施設のような建物で
周りは森林に囲まれており周辺に建物はない

整備する人がいないのか草が生い茂放題
外観的に数年は経っていて真っ白というよりは黒ずんでいた

入口に進むに

締め切られており張り紙がされている

『危険につき関係者以外立ち入りを禁ず』

当たり前のことに鼻で笑う

ドアを蹴破ると舞うホコリと共にエントランスが姿を現した

ひび割れた
天使を模様したような像

台座には

文字が刻まれている

『新生生体科学研究所』

ノワール「胡散臭い名前ね。。。」

奥に眼をやると先に続いていそうな廊下を見つける

進んでいくと

少し分厚いドアを目の写る

ノブを捻るとギーっという鈍い音と共に

簡単に開いた

広がるまるで保育園のような光景

おもちゃに遊具とホコリが被ってしまっている

(保育所。。。?)

当たりを散策していると白骨化した死体

小説2N (2)

隣にはメモ帳のようなもの

拾い上げてページをめくる

A.p224年 7月14日

8回目の娘は比較的安定はしていたが

ダーカーへの変貌を遂げる予兆があったため

警備員が射殺した

どうしてこうも期待すると失敗するのだろうか?

少しやり方を少し捻る必要があるのだろうか?

A.p225年 1月1日

ろくに進展もなく翌年になってしまった

そろそろこんな実験はやめようか

うまくいかないしリスクを伴う

A.p225年 3月15日

転機が訪れる

知人の紹介で内密にアークスを通じて

裏でダーカーの部位を流してもらった

角の破片のようだ

粒子での制作ではなくそのものから取ることとした

A.p225年 7月6日

9回目にして交配に成功と言えるだろう
安定していて会話も通常通りの行動も支障がなく

精神も安定していて変貌する素振りもない

これは第一歩と言えるだろう
彼女はシャルロッテと名付けた

A.p225年 9月19日

試しに今までできなかった。

他の交配した種族との交流が出来るか実験しよう

A.p225年 10月5日
1ヶ月経ったが全く問題は見当たらない

そのうち能力実験も行うだろう

A.p225年 10月7日

研究所内で悲鳴をきいた

世に送り出そうとした
獣タイプとの交配した種族に襲われたらしい
近くに付き添っていた科学者が倒れていて
その種族は怯えた顔をしていた精神が不安定になったのだろうか?
その場で警備兵が射殺したと聞いている

それに比べシャルロッテはいい子で安定している
時より見せる笑顔が可愛い
実の娘にも見えてくる

世に送り出すまではいい子でいてほしい

A.p225 10月11日

たすけて

かすれた文字でそう書いてあり
血のあとがついている

(ここで遺伝子組み換えの実験をしていたのね。認められてる種族外に)

そういえばうちの子でも変わった子がいたわね

生まれが特殊で異世界から来たメンバーとは違い

違う生き物と既存の生き物を混ぜ合わせたような人物

ラフレンツェ 悪魔のようなニューマン

エーデルヴァイス 猫のようなヒューマン

まさかここ出身じゃないか?との疑念

先に進や否や
ダーカー達が現れる

ノワール「巣食ってるのね。こんなホコリっぽいとこがいいなんてお似合いね」

小説nn7

クレアダブルス(Dセイバー)で
次々と切り裂き、粉塵とかしていく

本の数分も立たないうちに消滅させる

ノワール「手応えがないわね。ただの雑魚じゃない」

(ダーカーがいるってことは何かしらそうね。でも、わたしの敵ではないけど)

退屈そうに愚痴をこぼすと下に続く階段

暗くてよく見えない

パックからフラッシュライトをとりだし

照らしながら下に降りた

中は暗く闇が広がっている

流石に暗がりでダーカーに襲われるのは危険すぎる

やはり応援を呼ぶべきでないかと脳裏に過ぎったが
ヴィオを頼るのは気が引けたので

なんとかしてみようと思った

部屋の構造がどうなってるかも予測が付かなかった

辺りを照らし散策する

一階と違い死体は見当たらない

上の惨劇とは関係ないのだろうか?

引き返そうとした矢先、地下の電気が一斉に付いた

(気味が悪い。。。確実にこれってこっちに気がついた感じか?とはいえダーカーなら底がしれてるわ)

挑発に乗り先を目指す

?「あ!ノワール」

突然声をかけられ通信機に手を当てるがどうやら通信ではないようだ

だとすれば敵?そもそもなんで名前を知っている?

相手の顔を見るに
ヴィオだった

(断ったのに付いてくるってどんだけお節介なのこの女)

小説ん5

ノワール「別についてきて欲しいなんて頼んでないけど!」

ヴィオ「あう~その心配で・・・」

ノワール「まあいいわ。せいぜい足でまといにならないようにね」

冷たくあしらうわたし
でも、来てくれて少し安心感は生まれたとはいえそんなこといえるはずがない
わたしはグラールの英雄
どんなものも恐れない

中の設備は整っていて荒らされた形跡はない感じだった

床には落ちている部屋のプレートが目に映る

『生体実験室』

ドアの前で立ち止まる2人
今まで感じていた雰囲気とはまるで違う

肌で感じられるものだった
不快な感覚。。。
電子ロックがショートしているようで鍵はかかっていなかった

ドアを開くとそこは意味不明な機械が立ち並ぶ
ケースに入れられた人?

機械は作動しているようで
口に繋がれた呼吸器が酸素を送っているようだった

ノワール「これは。。。人体実験かなにか?。裸だと目のやり場に困るわね」

ヴィオ「こういうの苦手?」

ノワール「ええ。普段、裸で歩き回るあなたと違ってね」

ヴィオ「それどういう意味かな?」

ノワール「そのまんまよ」

眠っているはずなのにまるで見られているような恥ずかしさを覚える

まるでコスプレのように色々な種族の耳やしっぽなどがついていた

機械が動いているってことは何かいるのは間違いがなかった

カプセルに囲まれながら歩いていると少し広めの部屋にたどり着く

部屋の中の機械は生きているものの誰もいなかった

ノワール「この実験を行っている人物を探す必要がありそうね」

?「そうね。探して実験台にしてもらわないとね?」

禍々しいフォトンを放つ黒髪の女

模倣体?何かが違う

シャルロッテ「自分から申し出してくれる方がいて嬉しいわ」

7小説N


ノワール「ふん。たった1人で何が出来る。仮にも2対1で」

シャルロッテ「あなたのいう通り2対1ね。」

ノワール「ん?体に」

体が動かない?そして背中に感じ取れる柔らかさと温もり

ノワール「ヴィオ!?こんな時に何してるの?離れなさいッ!」

ヴィオ「何してるってあなたが動かないように押さえてるんだよ?」

ノワール「ッ。。。まさか、わたしをここで消そうと思ってか?」

ヴィオ「そうだよ」

不敵に笑うヴィオ

ノワール「ああ、わたしは最初から貴様の事が大嫌いなんだよ!!」

(わたしに嫌気が指したのか。。。この女(アマ))

思いっきし床を蹴ると後転し地面にヴィオを叩きつけ束縛が離れる

ノワール「いいわ。他のメンバーには悪いけどその気ならガーディアンズの名において貴様を殺すッ!!」

クレアダブルス(Dセイバー)を抜くと睨みつけた


『わたしに立ちはだかるものはなんだろうと切り裂くまで』



ピクシブにあげた駄文小説の再現SS交えたものになります(ピクシブでSS使えないので

お暇つぶしにどうぞ
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Author:Violett
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